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手先は器用でも生き方は不器用

手先は結構器用だけれど 生き方は意外と不器用。 歯科技工学科の専門学校に通う若色唯咲、20歳の日記。

§ 全ての道は献血ルームに通ず 【第三章】

今日は短めに。



友人N取と献血センターへ行った。

二人とも成分献血を選択。


N取に遅れること10分、採血室入り。


採血用の針を刺すも血液が一滴も出てこない緊急事態。

(同時刻、N取の気分が悪くなり献血中断)


針で血管内を探る。


出血。


4時間経過した今(22:00)も出血継続。



血管貫通してるかもしんない。



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2006/09/07/Thu 22:03:27  献血日記/CM:0/TB:0/

§ 全ての道は献血ルームに通ず 【第二章】

献血リベンジに行って参りました。

前回のような失敗は……

するかも知れないなァと不安だったので、

成分献血を選択しました。





貧血傾向の人間がわざわざ献血する意味が分からんのですが、

献血するのは好きなんだし、


ハーゲ○ダッツ食べたいし、



?冥徒も食べたいし、



献血手帳が勿体無いし、





献血できるうちが華だと思って。

まぁつまり、






グダグダ言わずに献血しようってことです。




今回は若色が一人で献血センターを襲撃訊ねてみました。



授業終了後、急いでバスに乗ります。

先に帰ったT成と、委員会の会議があるN取は今回の献血会は不参加です。





雨のしとしと降る中、バスを途中下車し、献血センターの前へ。


前回はまさかの 血色素量不足 によって、200ml献血を断られました。

今回は成分献血を希望するので、多分献血できるはずです。


成分献血は、一度血液を抜いた後に遠心分離機にて血漿と血球を分けて、血漿のみを献血し、赤血球を含む血球を体に戻す、

貧血になりにくい献血法です。


成分献血は初めてですが、なんとかなるでしょう。

普通の献血より時間がかかるそうですが、そんな事はどうでもいいのです。


テスト前は気分が鬱鬱するので気晴らしに献血を(殴

あ、自分は決して輸血プレイに手を出すようなドMでは有りません。
血を眺めているのが好きな、少々神経が腐った、何処にでもいる学生です。


献血ルームでは、夕方遅くなると職員さんが帰ってしまうので、
17時ごろまでに入室を済ませなければなりません。

時間ギリギリで成分献血の申し込み。



問診表の記入を終えたら、もう顔馴染みになっている先生に血圧と脈拍を測ってもらいます。

初めての成分献血で緊張したせいか、いつも100前後の血圧(上)が130を記録。

先生、笑ってたよ(ノ▽`)ハズカシー



血圧脈拍の測定が終わったら、次は血液成分の検査です。

検査用血液を20mlほど取られます。

血管が太くて血液の流れがいいねと褒められました。

微妙に嬉しかったです。


検査の結果、「成分献血は出来る」らしいと。



以前従兄に

「成分献血は針を2本刺すんだぜw」
って脅されてたんだが……


実際は針一本じゃないか。

あの嘘つきめ^?^#





足を投げ出せる、背もたれつきの椅子に座り(寝て?)、右腕に針を刺したままで、血漿が集まるまで大人しくします。

暇だったので、遠心分離機の仕組みと、血液の成分の特徴を先生と看護師さんに語っていただきました。

色々と面白いことが聞けましたよ^?^



血漿の9割は水分だから血漿を献血しても水を飲めば3、4日で大体元に戻るとか、

遠心力分離機には、一度とった血液を身体に戻す時に、血液に空気が入らないようにするセンサーが沢山ついているとか。

豆知識^?^




成分献血って大体一時間から一時間半かかるらしいんですよ、血液取って、分離して、戻すまでが。



自分はたったの42分で血漿を400ml提供しましたよ。

先生曰く、

「血液の流れがいいね、思ったより随分と早く終わったなぁ(笑」

らしいです。



?冥徒二箱、キシリトオルのガム、楽しむ大豆、ハーゲン○ッツ を貰いました。

明らかに200ml献血よりグレード高いです。

これからは「成分献血専門」になろうと思います。






で、家に帰ってきてから体調が悪いです。

献血のせいじゃありません。



空調の効いた献血ルーム内で、
Tシャツに薄手のシャツという薄着で、
冷たい飲み物を立て続けに2杯飲んで、
ハー○ンダッツを食べていれば、

当然ながら腹痛も起きますよ(ノ▽`)





↑献血経験者、献血希望者はランキングぽちっと。
2006/07/04/Tue 23:11:02  献血日記/CM:0/TB:0/

§ 全ての道は献血ルームに通ず

先月に献血してからちょうど四週間が経ちました。


献血解禁(ノ▽`)



献血は優しい心の贈り物。

積極的に参加したいものです。

献血すると貰えるハーゲンダッ○目当てという訳では有りません。きっと。


で、

学校帰りに友人のN取とT成と自分、三人で献血センターを襲撃訪ねてみることにしました。

N取は献血の常連。今回が今年4回目の献血。
T成は献血未経験者。運動性貧血を起こしたことも有るツワモノ。
自分は献血経験者ですが、今までに3回しか献血していません。


?某所の献血ルーム前?

(若色 ̄▽ ̄)「さて、献血して、?冥徒とハーゲ○ダッツを頂戴しましょうか」

(N取^皿^)「ヤベェ、なんかわくわくしてきたんだけど(笑」

(T成・▽・)「わぁ?、緊張するねぇ?」


三人を見る通行人の目が白い様な…
いや、考えすぎに決まっています。

献血手帳がある自分とN取は手続きを済ませ、さっさと血圧測定へ。
その間、T成は献血センターに身分登録やらなんやらをしていました。
二人に遅れること数分でT成も血圧測定。

三人とも血圧はクリア(ノ▽`)

あとは血沈(血の濃さが足りてるかの検査)が通れば献血できます。


(カンゴシ-○○)「33番でお待ちの若色さーん」

(若色 ̄▽ ̄)「はーい」



…もうこの時点で?冥徒とハーゲンダッツが貰える気分になっていたんですよ…


(カンゴシ-○○)「今回は残念ながら比重が足りなかったのでまた今度来てくださいね」





?(T□T)


血色素量をプリントした紙を貰いました。

11.5g/dl


貧血じゃん・゚・(ノ□`)・゚・。

献血するどころか、鉄剤でも飲んでたほうがいいんじゃないだろうか。

落ち込んでカ○ピス(無料で飲める)を飲んでいると、

(T成・▽・)「落ち込んでんなよ?、自分も献血断られたから。あははー(笑」


笑い事じゃねー。

結局、献血できたのは(N取^皿^)一人でした。

というわけで、今日から鉄分を多く含んだ食品を取りつつ、
生活サイクルを整えようと思います。
全ては安全な血液を提供する為です。
何度もいいますが、決してハーゲン○ッツだけが目的ではありません。







↑気が向いたらぽちっとどうぞ。
2006/06/13/Tue 20:58:52  献血日記/CM:2/TB:0/
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