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手先は器用でも生き方は不器用

手先は結構器用だけれど 生き方は意外と不器用。 歯科技工学科の専門学校に通う若色唯咲、20歳の日記。

§ 全ての道は献血ルームに通ず

先月に献血してからちょうど四週間が経ちました。


献血解禁(ノ▽`)



献血は優しい心の贈り物。

積極的に参加したいものです。

献血すると貰えるハーゲンダッ○目当てという訳では有りません。きっと。


で、

学校帰りに友人のN取とT成と自分、三人で献血センターを襲撃訪ねてみることにしました。

N取は献血の常連。今回が今年4回目の献血。
T成は献血未経験者。運動性貧血を起こしたことも有るツワモノ。
自分は献血経験者ですが、今までに3回しか献血していません。


?某所の献血ルーム前?

(若色 ̄▽ ̄)「さて、献血して、?冥徒とハーゲ○ダッツを頂戴しましょうか」

(N取^皿^)「ヤベェ、なんかわくわくしてきたんだけど(笑」

(T成・▽・)「わぁ?、緊張するねぇ?」


三人を見る通行人の目が白い様な…
いや、考えすぎに決まっています。

献血手帳がある自分とN取は手続きを済ませ、さっさと血圧測定へ。
その間、T成は献血センターに身分登録やらなんやらをしていました。
二人に遅れること数分でT成も血圧測定。

三人とも血圧はクリア(ノ▽`)

あとは血沈(血の濃さが足りてるかの検査)が通れば献血できます。


(カンゴシ-○○)「33番でお待ちの若色さーん」

(若色 ̄▽ ̄)「はーい」



…もうこの時点で?冥徒とハーゲンダッツが貰える気分になっていたんですよ…


(カンゴシ-○○)「今回は残念ながら比重が足りなかったのでまた今度来てくださいね」





?(T□T)


血色素量をプリントした紙を貰いました。

11.5g/dl


貧血じゃん・゚・(ノ□`)・゚・。

献血するどころか、鉄剤でも飲んでたほうがいいんじゃないだろうか。

落ち込んでカ○ピス(無料で飲める)を飲んでいると、

(T成・▽・)「落ち込んでんなよ?、自分も献血断られたから。あははー(笑」


笑い事じゃねー。

結局、献血できたのは(N取^皿^)一人でした。

というわけで、今日から鉄分を多く含んだ食品を取りつつ、
生活サイクルを整えようと思います。
全ては安全な血液を提供する為です。
何度もいいますが、決してハーゲン○ッツだけが目的ではありません。







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2006/06/13/Tue 20:58:52  献血日記/CM:2/TB:0/
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