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手先は器用でも生き方は不器用

手先は結構器用だけれど 生き方は意外と不器用。 歯科技工学科の専門学校に通う若色唯咲、20歳の日記。

§ 怖いもの

なんでだ。

何故この厳重な警戒網と突破して忍び込んでこられるんだ?


奴等はわたしのテリトリーを荒らし、


侵食していく。


奴等はとてもちっぽけだが、


なにしろ数が恐ろしいほどに多いのだ。


殺しても、殺しても、殺しても。


何処からとも無く、次々と現れるのだ。


働き者の代名詞だとか、害はないだとか、そんなことはこの際どうだっていい。


今のわたしにとってはただの害虫的存在でしかないのだ。


恐ろしい存在でしかないのだ。






何処から書斎に忍び込んでくるんだこのアリ共がぁぁぁッ!!







窓と戸を漆喰で固めようかと本気で思った今日この頃です。




話は少し変わりますが、もしも、蟻がもうちょっと大きかったらって考えたこと、ありますか?





例えば、
蟻が突然小型犬サイズになったら。どうなるかは明確ですね。



堅い外骨格には叩く、蹴るなどの攻撃は無効化され、蟻を退治するのに拳銃や火炎放射器、果てはロケットランチャーなどをつかうのでしょう。

迂闊に近寄ると彼等の強靭な顎が人の足首をつかみ、一気に大群で群がり、身体を引きちぎり、マンホールほどもある巣穴にあっという間に運び込まれてしまうのでしょう。

巣穴は地中不覚に縦横無尽の広がりを見せ、地盤が弱くなり、地下鉄をはじめとする地下の交通網は完全に断たれ、やがて人間が築いた地上都市は陥没するのでしょう。



日本沈没だよ。






蟻を見るたびに考える。


だから蟻が怖い。









↑カマキリとかトンボは平気なのにね。



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2006/07/22/Sat 22:24:24  日記/CM:1/TB:0/
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